知っているのと知らないのでは大違い!!お金の本質とは何だ!

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お金の悩みを解決するためには「マネマネ」を通して「お金」について学ぶことが重要であることを前回の記事ではお話ししました。

まだ見ていない方はこちら→前回のマネマネ記事

そして、今回の記事はその「マネマネ」第一弾として、そもそも「お金」って何かということを考えていきたいと思います。

突然ですが、「お金って何?」と質問を受けてあなたなら何と答えますか。


・財産
・物を買うのに必要なもの
・給料
・たくさん欲しいもの

こんな答えを想像していませんか?
答え自体は間違いではありませんが、この捉え方ではお金を増やすことはできません。

これから、お金の成り立ちと共に、お金とは何かを紐解いていきたいと思います。

これを知ればお金に対する見方が変わり、お金を増やす第一歩を踏み出すことができます。

 

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お金の正体とは?

まず、お金の成り立ちを見ていきましょう。

お金が存在しなかった時代は、物々交換が主流でした。
この物々交換のデメリットは多大な労力がかかるということです。

例えば、漁師の方が野菜を欲しいと思った場合、魚を獲って魚が欲しい農家を探さなければなりません。

急に必要なものが出来た場合には、極端ではありますが魚がないとモノを得ることができません。

お金のない時代では、魚の保存もままならなかったはずです。
そのため、いつでも欲しいものが手に入るとは限らなかったでしょう。

このように、物々交換ではモノを得るには限界がありました。

ここで、お金の登場です。

漁師は毎日魚を獲り、農家と交渉をしなくても魚をお金に換えることで、好きなタイミングで野菜を得られるようになったのです。

当然、野菜だけではなく肉や服、そして労働力とも交換できるお金は「交換の媒介」としての機能とともに「価値を測る指標」の役割を手にいれることとなりました。

これこそが、お金の本質的な正体です。

”「お金」って何?”という質問に対して多くの人は「交換の媒介」としての側面でしか回答をすることができません。

冒頭でも言いましたが、間違いではありませんが答えとしては不十分であり、重要な部分が抜けてしまっています。

それでは、「価値を測る指標」としての面について詳しく見ていきましょう。

お金とは価値である!

このタイトルを見て「お金に価値があるのは当たり前」と思った方、本当に正しい意味での「価値」として捉えていますか?

お金は価値のあるものと認識はできていても説明ができないのではないでしょうか。

前章でお金の本質とは「価値を測る指標」であるとお話ししました。

価値を測るということは、モノやサービスに相対的な価値(=値段)をつける絶対的な指標となったということです。

みんなが欲しいモノには、多くのお金が必要になり、逆にみんなが欲しがらないモノは少しのお金で手に入ります。

つまり、いつでも選択的に価値と交換できるお金は、それ自身が価値であると言えます。

また、「お金」は物々交換ではできなかった保管が可能です。

価値を保管することができるので、お金を多く持っている人はそれだけ多くの価値を保有しているということになります。

お金持ちは悪なのか?

日本では、お金の話をすると卑しいと思われたりして、近しい間柄でもあまり人前で話すことができません。

また、お金を多く持っている人に対しても悪い印象を持つことが比較的多い傾向にあります。

貯金が多い人に対し、妬む気持ちからか「ケチ」や「守銭奴」などと思ったり、お金持ちであれば悪いことして稼いだに違いないと疑ったり。

あなたも多かれ少なかれこういったことを思ったことがあるかもしれません。

では、お金を多く持つことは本当に悪いことなのでしょうか。

文明が発達した今日、すべてのことを一人で行い、生きていくことはほぼ不可能であると言えます。

つまり、モノでもサービスでも誰かの力を借りて生活をしているということです。

衣食住はもちろん、その他必要なモノ(サービス)を手に入れるためにはお金を払う必要があります。

つまり、お金を稼いでいるその仕事は、誰かが必要としていることを代わりにしているという見方ができます。

より必要とされているもの、人気を集めるもの、感謝されることを行うとお金は集まってきます。

人々が価値があると考えたモノを提供した結果、お金持ちとなったその人は果たして悪なのでしょうか。

お金を稼ぐことは収入を得ることにあらず!

では、あなたがお金を稼ぐ理由はなんでしょうか?

多くの人は「お金を払う」という側面でこの答えを考えてしまっています。

なぜなら、「交換の媒介」としての機能の面でしかお金を見れていないからです。

このように捉えている人の多くはお金のために働いていると考えています。
生活費のため、遊びのためと、「~のため」にお金が必要だから働いているのです。

その結果、「お金=収入(給料)=モノを買うのに必要なもの」という考えに陥ってしまいます。

でも、これは前章で話した内容を考えると見方が変わってきます。

お金は必要なモノやサービスを提供して得ています。

サラリーマンやバイトではこの考え方をすることが難しい場合が多いですが、どんな職業にしても最終的にあなたの仕事によって感謝している人が必ずいます。

そして、感謝される人は信用も大きいです。
なぜなら、ニーズに対して応えることができるからです。

つまり、「お金=感謝=信用」と考えることができます。

お金を稼ぐということは、感謝をされることをするということです。

この思考の変換ができると、お金を稼ぐという意味が大きく変わってきます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

第一弾「マネマネ」いかがだったでしょうか。

お金についての見方は変わりましたか?

「交換の媒介」として発展し、「価値を測る指標」となり、またそれ自体が「価値」であるお金を多く得ることは悪いことではありません。

多く得たお金は、人々からの感謝の気持ちと考えていいでしょう。

この考え方ができることがマネマネの、そしてお金の悩み解決の第一歩となります。

最後にもう一度聞きます。
あなたにとってお金って何ですか?

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