あなたの思い描く社会人像がストレス社会の扉を開く!?

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今回は「マネマネ」とともにこのブログのもう一つのテーマである「ビジトレ」について伝えていきます。

ビジトレを学ぶ前に必要なことについては前回の記事をどうぞ!

マネマネって何?という方はこちらをどうぞ!

さて、今回のタイトルを見てどう感じましたか。

この記事を見ているあなたに聞きます。

あなたの思い描く社会人像は本当に正しいのでしょうか?

常識と思われていることを信じるあまり、自分の可能性を潰していませんか?

この記事を読んでいるあなたはラッキーです!

絶対に正しいという答えはありませんが、少なくとも常識だと思っていたことに対する「気づき」を得ることができたからです。

ストレス社会の前に新しい考え方の扉を開いてみましょう。

 

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仕事とビジネスの違い

仕事とビジネスについて多くの方は、同じ意味合いでとらえていると思います。
仕事を英語にしたら「business」と。

でもよく考えると、仕事を意味する英語は「work」や「job」があります。

では、これらの英語と「business」の違いはなんでしょうか。

多くの方が使う「仕事」としての意味合いで言うと「work」や「job」を使うことが正解です。

英語の詳しい説明についてはもっと専門的なサイトに任せますが、「business」とは本来の意味は「利益を生み出す」ということです。

これはどういうことかというと、仕事は自分の時間を拘束して自分自身が稼ぐことを言います。

つまり、「サラリーマン=会社に属して収入」を得るということです。

学生であればバイトがこれに当てはまります。

極端なことを言えば、社会人でもバイトでも就業時間に会社、バイト先にいれば給料は支払われます。

成果を出せばその分収入が上がる業種もあるかもしれませんが、端的なことを言えば時間さえ犠牲にすれば最低限の収入を得ることができるのです。

対して、ビジネスとは仮にあなたが働かなくても収入が発生することを指します。

労力を使わなくてもお金を生み出すシステム(ビジネスシステム)のことです。

この違いは大きいです。

お金持ちと言われている人の多くは、自分が働くよりも更に効率的に利益を出すことに特化しています。

つまり、ビジネスシステムを作り上げているということです。

ビジネスシステムを作り上げるのに年齢は関係ありません。

学んだり、遊んだりする時間を犠牲にしてバイトをすることでお金を得ることも一つの手段ですが、もし学生のうちにビジネスシステムを構築することができれば、好きな時間を過ごしながら、お金を稼ぎ、そして自分のために使うことができるようになります。

もちろん、マネマネをしっかりと学び、お金をしっかりと管理することは必要です。

 

自分を守れるのは自分だけ!

私が学生の頃から、終身雇用、そして年金の崩壊が叫ばれています。

一昔前は、良い大学、一流企業に就職すれば将来は安泰だと考えられていました。

でも、今は違います。

バブル崩壊後、1997年に山一証券、2010年にJALなど大手企業が破綻し倒産することが身近なことになってきました。

またネットが普及した今、ひとつの噂やミスで営業悪化の事態になる恐れもあります。

こう考えると一流、大手といわれる企業に就職しても老後まで安泰かといわれると疑問符がつきます。

それに、すべての人が大手企業に入れるわけではありません。

入社したは良いけどブラック企業だったなんてこともあるでしょう。

パワハラに始まり、アルハラ、モラハラなど様々な言葉が近年でてきました。

人間関係などでストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

そんな時、辞めたいと思っても「給料がなければ生活が、、、」、「家族がいるから」といった理由で辞めることができずにいる人は大勢います。

学生や社会人になったばかりの20代の方にはあまりピンとこないかもしれません。

しかし、この記事を読んでいるあなたは漠然とでも良いのでこのような可能性があるという危機感をもってください。

誤解のないように言いますが、決して会社に勤めることが悪いことだと言いたいのではありません。

さて、倒産やクビとなった時、何がしかの理由で会社を辞めたいと思った時、これまで培ってきた仕事の知識は役に立つのでしょうか?

会社で仕事をするということは、その会社のシステムで働くということです。

そのような知識では、他社では通用しないことも多いです。

また、その業界での知識については膨大でも、その他のことはあまり知らないことが多いと考えられます。

そうなると、今の仕事以外の業界という選択肢を持つことができないでしょう。

でも、このブログを通して、なるべく早い段階でビジネス思考をもつためのビジトレをしていけば、自分自身がビジネスモデルを創り上げることも可能になります。

また、企業に入っても他の人とは違う経営という目線で物事を考えることが武器になります。

何より自分のビジネスモデルを持っていれば、起業や働きながら他の収入先を作り上げる等の選択肢が増えていきます。

何事においても、何かあった時に選択肢が多いというのは大きな武器になるのです。

 

ビジトレのすすめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

倒産やクビ、そしてストレスなどによる退職など何が起こるかわかりません。

病気などで会社で働けなくなるかもしれません。

また、例え1つの会社で働き続けることができたとしても、このようなリスクを常に持ち続けるのは相当な負担となります。

何があるかわからない現代だからこそ、ビジトレを通してビジネスの本当の意味、ビジネスオーナーの考え方を理解する必要があります。

ビジトレを学び、幅広い選択肢を持てれば、常に存在する上記リスクのヘッジが可能です。

お金を得る術が、企業に入り働いて稼ぐだけではないことが分かってくると思います。

マネマネと同様に、ビジトレについても学ぶ時期が早ければ早いほどいろいろな事にチャレンジができます。

お子さんがいる方は、ぜひ教育の一環としてビジトレを取り入れてください。

それは、確実に大きな武器となります。

未来の自分自身のために。
お子さんの将来のために。

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