ビジネスオーナーをなぜ目指すのか?

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ビジネスの本質は理解していただけましたか?

まだの方はこちらをどうぞ。

今回はビジトレの最終目標である、ビジネスオーナーを目指す理由を詳しく説明します。

 

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社長とビジネスオーナーの違い

ビジネスオーナーになるためには、起業をして社長になればいいと考えていませんか?

社長になることは、あくまでビジネスオーナーになるための足がかりです。

まずは、この社長とビジネスオーナーではどのような違いがあるのかみていきましょう。

 

社長

社長とは、基本的には会社の代表のことを指します。

これは、個人でも法人でも同じです。

個人事業主も社長です。

社長は会社の代表ではありますが、その会社のビジネスのために自らも仕事をする必要があります。

また、社長になるためには必ずしも会社を起こす必要はありません。

雇われ社長も存在します。

では、社長を雇っているのは誰かと言うとビジネスオーナーです。

 

ビジネスオーナー

ビジネスオーナーとは、ビジネスもしくはビジネスシステムを創り上げた人を指します。

且つ、そのビジネスを回していく上で、社長を含めた人材を雇っている人です。

そのため、ビジネスオーナーが会社にいなくてもビジネスは回ります。

ビジネスオーナーは会社の代表ではなく、所有者になります。

ビジネスオーナーは、ビジネスを確立し、「自分以外の何かしらが労働をすることで利益を得る」ようにシステム化したものを所有している人です。

この社長との違いをしっかりと覚えておきましょう。

 

ビジネスオーナーを目指す理由

ビジネスオーナーになることで得られる最大のメリットは、時間とお金です。

お金を稼ぐ方法は色々とあると思いますが、基本的な形は雇う側と雇われる側になります。

 

雇われる人

多くの方は雇われている立場にあります。

雇われている以上、あなたは時間とお金を会社にコントロールされ続けています

正社員であれば、1日のうちの1/3の時間に対して、定められた業務をこなす事で給料が支払われます。

もちろん、その成果に応じて昇級やボーナス、職種によってはインセンティブなどがあります。

しかしながら、あなたの成果により得た利益は、あなたのものではなく会社の利益です。

会社の利益から給料、もしくはその他の報酬としてお金が支払われる限り、あなたが得た利益のうちの数%しか手元には残りません。

業務時間、給料においてイニシアチブを持っているのは雇う側ということです。

そこには、絶対的なパワーバランスが存在し、雇われる側から自身の待遇についてアクションを起こすことは難しいでしょう。

雇われている以上、お金を得るためには時間を犠牲にすることが必須になります。

バイトのように、時間を優先すると得られるお金は少なくなります。

 

雇う人

ビジトレで目指すのは、ビジネスオーナーになり雇う側になることです。

そうすることで、雇われる人の持つデメリットを解消することが可能です。

しかし、雇う側と言っても社長ではいけません。

会社の所有者として社長になり、社員を雇って働かせることで、会社は利益をあげます。

会社が利益を得るということは、社長の資産が増えるということなので、お金を得るという面では正解です。

ただし、前章でお話した通り、社長もビジネスの歯車の1つとして働く必要があります。

ビジネスを行う上で一番重要な経営を行い、会社の方針を決めるのは社長です。

そのため、社員以上に時間を拘束される可能性が高いでしょう。

社長として先頭に立ち、会社を大きくすることや新しいビジネスに挑戦することは可能ですが、常に全ての面において自分自信が方向性を決めなければなりません。

資産を増やそうとすると、負担ばかりが増えていきます。

お金はあっても、時間がないというのも何のために人生を送っているのかわかりません。

もちろん、仕事こそ人生だという方はそれで結構だと思いますが、少なくとも私は一度しかない人生を仕事だけに捧げたくはありません。

 

いずれにしても、お金か時間のどちらかを犠牲にすることが必要です。

その中でも雇われる側にいる人は、立場が一番弱く、この負のスパイラルから抜け出すことは難しいです。

また、投資などをしてそれだけで豊かな生活を送るためには、莫大な資金がないと実現することはできません。

しかしながら、ビジトレで推奨しているビジネスオーナーは、時間とお金を共に得るにはとても有効です。

ビジネスオーナーは、ビジネスを保有することで利益を得られ、それを資産とすることができます。

更に、経営を含めた一切を社長を含めた労働者に任せることで、自由な時間を多く得ることが可能です。

もちろん、社長に基本的には全てを任せますが、ある程度の方向性を決める必要はあります。

しかし、拘束される時間は社長と比較しても圧倒的に短い時間になります。

 

まとめ

雇われている間は、お金も時間も会社にコントロールされ続けてしまいます。

ビジネスオーナーになることは、この状況から抜け出す選択肢の1つとなります。

金銭的、時間的に余裕があるビジネスオーナーは、自分や家族との時間を大切にすることができます。

また、新たなビジネスへの挑戦や、投資など更なる飛躍に注力することが可能になります。

ビジネスオーナーを目指す最大の理由は、余裕や充実感のある人生を勝ち取るためなのです。

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